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息子が通う中学校=7月22日~25日に、松戸少年ラグビースクール=7月30日と31日に行われた夏合宿に参加してきました。

中学校のラグビー夏合宿は聖地、菅平。
中学1年生の息子とその仲間たちにとって、菅平デビューでありデビュー戦でもあった。
小学校時代にラグビースクールに通っていた経験者もいれば、中学ラグビー部で初めて楕円球に触った仲間もいる。経験者たちにとってもその多くは「久しぶりの試合」であり、チームとして12人制&フルコートのジュニアラグビーはまさに「デビュー戦」である。

4日間、私なりに彼らを見ていた。
試合の勝敗はともかく、チームとして、プレイヤーとしての彼らの成長には驚かされた。
試合を追うごとに、彼らはチームとなり急速にラガーマンになっていった。
ご一緒させていただいたあるご父兄が「男子三日会わざれば刮目して見よ。」と話されていましたが、まさにその通り。
原文は三国志演義にある「士別れて三日なれば刮目して相待すべし。」 で、日々鍛錬する人が居れば、その人は3日も経つと見違える程成長しているものだと言う意味。
即ち、いつまでも同じ先入観で物事を見ずに常に新しいものとして見よという意味)と言ったといわれている。

【刮目】かつもく:は、「目を見開いてしっかり見る」ことで、【相待】そう‐だい:は、 仏語で二つのものが互いに相対関連して存在すること。

まぁ、「しっかり見て、認める」という意味だと思う。
息子を除いた彼らは、括目せずともその進化は「素晴らしい」の一言に尽きる。
ラグビー未経験者の選手たちの成長のスピードは目を瞠り、経験者はおそらくストレスを感じていながら「勝利」のために未経験者をその言動によってフォローしていた。そう、チームになってきた。

しかしながら、息子に対して「括目」して「相待」することを素直にできない父親だったりしている。
括目しているつもりでいても、どうしてもフィルターのかかった眼で見てしまうわけで、男子は三日会わざれば…なのだが、親父は三日会わなくてもあまり進化していないんだなぁ。。。と、反省したりしている。

そして我が松戸少年ラグビースクールの夏合宿。
例年であれば2泊3日での行程となるのだが、今年は震災の影響で常宿が利用できず2日間の通い合宿となった。
このイレギュラーな状況の中で、グランドをご提供くださったのは専修大学松戸高校・中学校。自校の中高ラグビー部の練習時間を割いてくださった。これには「感謝」しかない。同校の部長先生は、これに限らず日ごろから「ラグビーの普及」体現している素晴らしい人格者である。

我がスクールの小学生、中学生+息子などの卒業生とその仲間たちが参加した。
高校生になったOGも駆けつけてくれた。
悪天候が予想されたため、待望ののBBQこそ中止になってしまったが、最高の環境の中で厳しくも楽しい夏合宿を実施することができた。
合宿の〆では、母 vs 小学生チーム、父 vs 中学生チームのタッチラグビートーナメントも開催された。
個人的には、スクールOGの指示に従うだけのプレーで精いっぱいだったわけだが、その指示のおかげで息子に「父ちゃん上手いじゃん!」と誉められたことだけは伝えておきたいと思う(笑)。

息子に括目され、相待されたのかな?(笑)
いや、括目はしてないな。

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